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★autorun.inf [フォルダー] で USBウィルス感染予防★
この記事を読む前にお手持ちPCが
USBウィルスに汚染されていないか下記を実行確認ください

USBを挿さずに
マイコンピュータ[右クリック]¥エクスプローラ¥
ツール¥フォルダオプション¥表示¥ファイルとフォルダの表示¥すべてのファイルとフォルダを表示する(ラジオボタン-チェック)¥[適用][OK]
再度ツール以降を実施して"すべてのファイルとフォルダを表示する"のラジオボタンが維持されていれば OK
登録されている拡張子は表示しないのチェックを外します

FolderOption
もし 
"すべてのファイルとフォルダを表示する"のチェックが
"隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない"に戻ってしまうなら 
そのパソコンはUSBウィルスに汚染されている可能性が高いです

残念ながらこの記事では汚染されたPCの修復記事ではありません 
汚染されたPCから自分のUSBメモリーを守り自分のPCへの感染を防止する話です


USBメモリ内★autorun.inf [フォルダー]
USBウィルス感染予防★って言われていますので確認してみました.


講習会場の講師のパソコンと#10のパソコンが感染源になっていました
感染したUSB内容を調べるのにはCD起動のLinux_UBUNTUを使いました

A,BのUSBメモリーを用意します
A:autorun.inf名の[フォルダー](ファイルではありません)を作成読み取り専用属性にします
B:何も入っていない

A,Bを講師パソコンに挿入Folderを開いて中を見て安全な取り出し手順で外します
[後でA,Bから感染FileをUBUNTUでゴミ箱行きにして#10パソコンで同じ手順で確認します]

A:のUSBの結果をUBUNTUで開いたものです
autorun.inf[ファイル]は書き込まれていませんが実行されるウィルスファイルは書き込まれています
[自動実行を防止することには成功していますね]
OK_PCでUSBを右クリック-開くとこのFolderと隠しFileの"bqalil0n.cmd"が見えます
"bqalil0n.cmd"を削除します
if_autorun_Folder

B:感染の場合Win_PCへ感染しないようにUBUNTUでゴミ箱へ移動しました
このUBUNTUでの作業をせずにOK_PCで見たいときは
"Shift"を押しながら挿入USBを右クリック-開いて 
これら2つのファイルを削除します
20090207_USB_Virus_Infected.jpg

★記事は完全に正しいとはいえないかも知れません.
お試しになる場合は自己責任でおねがいします★



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